2012-05

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東日本がんばれ!西日本もがんばれ!

この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に対しまして、衷心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を御祈念申し上げます。

東日本大地震…
地震から5日経ちました…今日までの被害の情報をネットやテレビで見るたびに目を覆いたくなります。
何かしたいと思いますが、今はまだ災害発生中で一般人には直接的に何かできるという状況ではないようです。
一般人が直接、支援物資を送ったり、救助をしに行くと逆に迷惑になる。今は我慢して見守るのも支援になるのでしょうか。。。

政府から節電の呼びかけがありましたが、関西電力のお世話になっている我々が節電をしても直接効果はないらしい。
「節電意味ないんだって…」と地震の次の日から節電に励んでいた妻に言うと、
節電して節約したお金を義援金で送る!意味ないことなんてない!
と言い返されました。

その通りですよね、意味のないことなんてない!
発想変えれば、我々にも何かできることがあるのではないでしょうか。
今回の危機は全日本国民で乗り越えたいですね。

「関西電力から、節電のお願い」に関するまとめ
「西日本では節電必要なし 関西電力」(神戸新聞NEWS)

こどもの命

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

年末・正月・節分・春祭りと忙しい季節も終わり、少しは余裕がでてきました。
今回の年末年始は特に公私とも精神的にも肉体的にも厳しい日々でしたので、憔悴しきっていました(T_T)
家族の病気が一番堪えますね…辛く不安な思いもしましたが、逆に得るものも多かったと思います。
家族の大切さや有難さ、何より家族、親族が一致団結してピンチを乗り越えれたのが収穫でした。

何とか持ち直して、今は上向き加減です。

家族の病気が命にかかわる病気だったので、改めて「命」について考えさせられました。
こういう体験が人としての深みを与えていくのかもしれませんね。

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さて、最近頻繁に耳にする幼児・乳児虐待のニュース…
毎週のように次から次へと子供が傷付けられ、命を奪われています…しかも肉親によって…。

家庭の状況・環境の問題、親の問題など、原因は一概に言えないでしょうけど、それにしても多発しすぎですね。
先日、夜回り先生こと水谷 修 先生の講演を聴く機会がありまして、今日本全体がイラ立っていて、そのイラ立ちを子供にぶつけてしまっているとおっしゃってました。

大人達も精神のバランスを保てなくなるほどキツイ世の中になっているようです。。。

神社には心を癒してくれるものがたくさんあると思います。
都会では少ない緑の木々、草花、鳥のさえずり、美しい砂利、そして何よりも地域をお守り下さっている氏神様と対面できる場所です。

何か悩みやスッキリしない事があれば、境内に足を向けてみてはどうでしょう。
リフレッシュできるかもしれませんね。

神宮大麻頒布式

さて、今年も神宮大麻(じんぐうたいま)の頒布式が執り行われました。

神宮大麻を簡単に説明しますと、「伊勢神宮の御神札(おふだ)」です。
伊勢神宮は日本の氏神様ですので、全国の神社で受けることができるのです。
地域の氏神様の御神札と一緒に合わせてお祀りするのが一般的ですね。
>>>御神札のお祀りの仕方


先日執り行われた神宮大麻頒布式で、尼崎市の神社へ神宮大麻が頒布(配布)されて、
来年のお正月から各地域の家々にお祀りされるというわけです。


神社で御神札を授けられる方々によく訊かれるのですが、

「魔除けの御神札はどれですか?」とか
「悪いものが入ってこないように貼る御神札はどれですか?」

という問い合わせが非常に多いです。
「おふだ」と言えば、ホラー映画やドラマで描かれるような「魔除け札」!というイメージが強いのでしょうね。
しかし、神社の御神札は「魔除け」の意味で貼るものではなく、家庭や会社の中で参拝するためにお祀りするのです。
乱暴な言い方ですが、家庭や事務所の中に小さな神社を設置する…というわけですね。
ですので、御神札は決して粗末に扱うことなく、清浄・清潔な場所にお祀りし、感謝の気持ちで拝礼しましょう。

もっとも、家庭や会社の中に「神様」がおられるのですから、「悪いもの」も入ってこないのではないでしょうか。

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神宮大麻頒布式
神宮大麻頒布式の様子(廣田神社 西宮市)
御神前で御神札をお祓いし御奉告をした後に、各市の神社総代さんへ頒布されます。

戦没学徒追悼祭

長らく更新をせず、本当に申し訳ございません!

今回は淡路島へ戦没学徒追悼祭に参列して参りました。

[戦没学徒追悼祭] 第二次世界大戦で学生でありながら、国のために戦場へ赴き、そして亡くなられた方々を慰霊・追悼する祭
IMG_0546.jpg
追悼祭の場所が淡路島 南端の「若人の広場」という戦没学徒の資料展示館なのですが、阪神淡路大震災から未だ復興できずにボロボロの廃墟と化しています。
なんと言うか…悲しいですね。
立派な建物なのに、中は戦場になったかのような荒れ果て具合で、本当にこんな場所で慰霊をして、お亡くなりになった学徒の方々は慰められるのだろうか…と
IMG_0583.jpg

しかし、我々も精一杯の御奉仕をさせて頂いて、ほったらかしにしては若くして国のために命を散らせた方々に申し訳が立ちません!

なんか、慰霊祭に参列していて「命ある限り私も頑張ろう」という気持ちになりましたよ。

慰霊祭も「祭」です…なんで「祭」の空間に入ると心が動くのでしようね。
不思議です。
IMG_0549.jpg

支部会お疲れ様でした!

支部会お疲れ様でした。
富松神社さまには会場をご提供いただきありがとうございました。

次回までに研修旅行のプレゼン企画しておきますね。

大島神社さまがH.Pを開設したと報告がありましたので、ご案内しておきます。
アドレス http://www5.ocn.ne.jp/~ooshima/

それでは次回支部会を楽しみにしております。

初投稿しました水堂須佐男神社の禰宜でございました。

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